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2015/05/17

Ask.fmに答えたら待ち構えてたかのように次々と質問が来る問題。

そうなんです、答えたんです、久しぶりに。
そしたら、いきなりですよ、ばばばばーってすさまじい数の質問が来まして…。
「え…?」って感じです。
もしかして今まで反映されてなかっただけなのかもしれないけど、それはもうおそろしいスピードで次から次へとくるもんだから軽くパニックです。

とりあえず、答えたもの載せますね…。

『JUMPさんたちに演じてもらいたい小説やマンガはありますか?ちなみに私は「学校のセンセイ」という小説の主人公を、いつか伊野尾さんに演じてもらいたいです。お忙しいと思いますので、全員でなくてもいいです。ブログで回答してくださるの待ってます。』

全員なら「ラブライブ!」ですかね。
ちょうど9人ですし、それぞれ個性があり、学年ごと・ユニットごとで魅せ方や関係性が変わるとことか、そっくりだと思うんですよね。

なんていうのは冗談ですが。
どうしてもじゃんぷは少年マンガっぽいキャラクターなので、少年マンガで例えたいところなのですが、実はあまり少年マンガに馴染みのない人間なので(興味はあるんですよ!)、全員で、となると、適切な回答ができそうにないけれど、スポーツ部活マンガが一番現実的かな、と思います。
とはいえ、ファンタジーの世界で旅をするじゃんぷちゃんとかもいいですね。

小説原作となると、キャラクターが豊富な作品はなかなか少ないので、難しいですね。
てなわけで、それぞれ異なる作品なら、こんな感じです。

山田→該当なし
知念→夜天光(「美少女戦士セーラームーン」武内直子)
ツンデレっぽいとことか、ファンの前では笑顔を絶やさないプロ精神とか、何となく知念ちゃんを連想するんですよね。マンガとアニメだと印象が違うところもあるとは思いますが、原作寄りの目線で見ると、夜天くんは知念ちゃんにぴったりかな、というイメージです。
中島→イツキ(「植物図鑑」有川浩)
これずっと言ってるんですけど、イツキは裕翔くん以外の人に演じてほしくないので、裕翔くんがもう少しだけ大人になってから実写化してほしい作品です。とはいえ、人気作品ですから、近いうちに実写化しそうな気がして、正直ドキドキしております。
岡本→該当なし
有岡→リベザル(「薬屋探偵妖綺談」)
年齢的にもう厳しいかな、と思うのですが、天真爛漫なキャラクターが大ちゃんにはぴったりだな、と思います。まあ、本当のことを言えば、リベザルは聡ちゃんに演じてほしいし、それなら秋は勝利くんに演じてほしいんですけどね。
高木→該当なし
伊野尾→橘(「GATE7」CLAMP)
完全に見た目判断です。ごめんなさい。いや、でも、橘みたいなクールな伊野尾さんが見てみたいんですよ。あと、京都の街が舞台なので、昔ながらの建物と伊野尾さんってとても良くないですか?着物着ていてほしい。歴史が絡むファンタジーっていうのも日本独特の妖しさを感じるんですけど、それもまた伊野尾さんには似合うのではないかな、と思いました。
八乙女→南野のえる(「ミントな僕ら」吉住渉)
これは山本美月ちゃんと共演してほしいという理由だけで書いたので、正直年齢設定に無理があることは承知の上で書きました。光くんって何でも演じることができる人だから、逆に「これを演じてほしい!」って人に巡り合いにくいんですよね。どんな作品でも、どんな役柄でも、光くんがキャスティングされた時点で「ぴったり!」って思ってしまうんです。
薮→該当なし

えーっと、これで許してもらえないでしょうか…。全員考えるのは難しいです…。本を読んでる時なんかは「あ、この役演じてもらいたい!」って思ったりするんでしょうけど、自分の読んできた作品の中から選ぶってなかなか大変でした。何か思い出したりしたら、ブログに書こうと思います。答えにあまりならなくてごめんなさい。


この質問、ものすっごく難しくて、何か月も考えたんですけど、結果的にあまりいいお答えができませんでした…。質問してくれた方、申し訳ありませんでした。

もうひとつあります。

『伊野尾さんがドラマ主演するとしたら、原作作品は何がいいですか? 私は飛鳥井千砂さんの「学校のセンセイ」を、ぜひとも伊野尾さんに演じていただきたいです。 私の中での伊野尾さんに、とっても曖昧で違うようにも思えるのです。 ダメダメのように見えても(実際ダメダメなのですが・・・)なんかとってもカッコいいのです。 美希さんのご意見も聞いてみたいと思っています。 意味わかんない文学少女丸出しで申し訳ございません。よろしくお願いします。』

私は『学校のセンセイ』という作品を残念ながら読んだことがないのですが、質問者さんから「伊野尾さんに演じてもらいたい!」という熱意を感じられて、「読んでみたいな」と思いました。
機会があれば、手に取ってみたいと思います。

正直、今まで主人公で伊野尾さんに演じてもらいたいと思った人がいないんですよね。
ってこれを言ってしまったらおしまいなんですけど。
あえて言うなら、大崎梓さんの『プリティが多すぎる』ですかね。
文芸誌編集者を志望していた主人公が中学生女子向けの雑誌の編集部に配属されて悪戦苦闘するお話なんですけど、女だらけの世界で最初は不満もありながら、次第に仕事と向き合っていく姿は何となく伊野尾さんで見てみたいかな、なんて思います。

でも、本当にあえて言うなら、なので、ぴったりとは言えないんですよね…。
あまり本を読んでいないということではないのですが、いかんせん女性が主人公のお話を読むことが多くて。
期待に応えられなくて申し訳ないです。
もし何か思いつきましたら、またブログに書こうと思います。


多分ですけど、質問者さん同じですよね?
どちらにせよ、いい回答ができずに申し訳ないです。

本やマンガを読むのは大好きなのですが、キャラクターを実際に実在する人物に当てはめるのは苦手なタイプでして。
植物図鑑のイツキは裕翔くんがいい!というのは最初から思っていたことなんですけど、他はひねり出したみたいな感じです。
あ、でも、大ちゃんのリベザルもよく言ってるかな。
ただ、本当に、年齢的に難しくなってきたので、最近はリベザルは聡ちゃんに、という気持ちが強いです。

本やマンガの登場人物ではないですが、最近流行りの『刀剣乱舞』を私もゆっくりとプレイしてまして、まだドロップはしていませんが、おじいちゃんと呼ばれていることでお馴染みの三日月宗近さんは伊野尾さんを連想するなあ、と勝手に思っています。
これ、おじいちゃん好きな人たちから怒られそうだけど…。
私もおじいちゃん大好きなんですけどね。
まあ、要するに、伊野尾さんには和服着てほしいよねっていう話なんですけど。

そういえば、3月に『氷菓』という作品の聖地である岐阜県の高山を訪れたんですけど、その『氷菓』も元はといえば、登場人物がやぶひかっぽいって言われたから読んだ気がするんですよね…。
米澤穂信さんの古典部シリーズ、といえば、知ってる方も多いでしょうか?
ホータローと里志、確かにやぶひかっぽいとこはあるかも…ですね。

最近の読書遍歴といえば、柚木麻子さんの『ランチのアッコちゃん』を読みました。
発売当初、ダヴィンチで朝井リョウさんオススメって出てて気になって、文庫になったら買おうと決めてた…ような記憶。
ハードカバーの時にちらっと立ち読みをして、面白いと思ったのですが、ハードで買うのはちょっとためらうお年頃でして、文庫になってからにしようと思い、文庫になってからもしばらく余裕がなく、今になってしまいました。
やっぱり読んでみて、面白かったです。
基本的にいい人しか出てこないんです。
私はそういうお話が好きなんです。
普段、日常生活を送る中で、そうそう悪人とは出会わないじゃないですか。
だから、少しいじわるな人はいても、悪人ではない、というところに逆にリアリティを感じるんです。
ほっこりするお話ですし、私と同世代くらいの女の子なら共感しやすいのではないか、と思います。

そんなわけで、今回はAskの回答と、それが不完全だったお詫びで、少し本のことも書きました。

突然大量の質問が届いたので、それについても少しずつお答えしていきたいと思っています。
もう少しお待ちくださいね。

更新が滞っている間も、たくさんの拍手ありがとうございます。
とても励みになっております。
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