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2015/06/25

「JUMPing CAR』を聴きました。

今までのHey!Say!JUMPは一体何だったんだろうか。

フライングゲットしたにも関わらず、CDプレイヤーの機嫌が悪く、発売日にようやく聴くことができました。
とはいえ、眠りながら2回流し聴きしただけなので、詳しいアレコレは書けませんけど。
全曲レビューは気が向いたらもうひとつのブログに書くかも。

とにかく冒頭に書いた通り、そのままが感想です。
Hey!Say!JUMPがとうとう己の殻を破り、そこから抜け出すことができたアルバムになったと思います。
あまりにも変わりすぎて、最初は驚きと戸惑いでただただ流れてくる名曲たちを聴くことに精一杯だったのですが、じわじわと心にこみ上げるものがありまして、7曲目の『愛よ、僕を導いてゆけ』を聴いたときにはっきりと実感して、8曲目の『Fever』を聴いている途中に涙が溢れてきました。

まず、すごいのは、全てが名曲。
名曲という言葉で済まされないくらい、とにかく明らかに今までになかった、なのにしっかり「Hey!Say!JUMPらしい」楽曲が揃っているんです。
そうだよね、Hey!Say!JUMPはこういう曲を歌うべきだったんだよねって納得するばかり。
アルバムが出るとどうしても「これはコンサート向きではない」という、捨て曲があったりするものですが、それがないんです。
個人的には、コンサートではアルバム曲全てをフル尺で披露してほしいです。
お馴染みの曲とか一回全部やめてしまえばいいんですよ。
このアルバムを基準に、今までの曲を見直してコンサートにしてほしい。
そう願ってしまうのですが、もうセットリストはできているでしょうし、やっぱりお馴染みの曲を全部やめてしまうのは勇気のいることでしょう。
とりあえずフル尺は無理だとしても、全曲見たいなって思います。

そのくらい、アルバムの完成度がめちゃくちゃ高いんですよ。
もう、これはファンだけのものにするのはもったいない。
Hey!Say!JUMPに興味のない全ての人に聴いてもらいたいアルバムです。
今のHey!Say!JUMPの等身大です。
少年たちが青年たちに変わっていく、まさにその時が来たのです。
これはHey!Say!JUMP史上最高のターニングポイントです。
このアルバムを出せたこと、これが今後のHey!Say!JUMPにもたらすものの大きさを物語っています。

ほんとにびっくりしたんですよ。
次から次にこんな良い曲ばかり流れてくるアルバム。
もう一度言います。
今までのHey!Say!JUMPは一体何だったんだろうか。

まだDVDのほうは見れていませんが、楽しみです。
あと、通常盤は買えてないので、ボーナストラックが聴けていないのですが、近いうちに聴けたらいいな。

感想とも言えない文章になってしまいましたが、この感動が少しでも伝わればいいなと思います。
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