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2015/09/24

Hey!Say!JUMP結成8周年おめでとうございます。

正しくは結成発表日かしら。

あの日のことは今でも忘れません。
自分に嘘をついた日です。
まあ、本当はその次の日なんですけど。
自分の記憶を変えようとしちゃった日ですね。
事実を言うならば、8年前の今日、2007年9月24日に私はHey!Say!JUMPの結成を知りませんでした。
知ったのは翌日学校に行って、当時翔央担だった友達に知らされてからです。

Hey!Say!JUMPの結成は横浜アリーナで行われたジャニーズJr.のコンサート内で行われました。
当時の私はまだ中学3年生。
当然、会場には行っていません。
今頃コンサートやってるなあって言いながら、パソコンで遊んでた記憶はあります。
その時にパソコンで何かを見たような気もするんですけど、そこらへんは記憶を変えようとした時に曖昧になってしまったので、何も見てなくて、ただファンブログとか動画とか、そういうものを見ていただけかもしれません。

そして、Hey!Say!JUMPの結成が全国的に知らされたのは、その日に放送されたHEY!HEY!HEY!のスペシャルでした。
横浜アリーナからの生中継でした。
その時間帯、私が何をしていたのか分かりません。
ご飯を食べていたかもしれないし、お風呂に入っていたかもしれません。
とにかく番組は録画をしていて、見ていなかったのです。
そんな衝撃的な発表がされていたとは知らず、次の日学校から帰ったら見ようかな、とか、それくらいにしか考えてなかったのだと思います。

しかし、その次の日の朝、私はその知らせを友達から聞いてしまったのです。
当時、私はもうすでに伊野尾担でした。
本当に失礼な話ですが、私の愛する自担はデビューすることなく、一生Jr.だろうと覚悟していました。
そして、本当に情けないのですが、2007年はNEWSがデビューして4年後、つまり、新しくバレーボールをきっかけにデビューするグループがあるかもしれない、ということをすっかりと忘れていたのです。
そうでなくても、その時はすでにHey!Say!7ショックを経験していたものですから、もう伊野ちゃんにチャンスはないかもしれない、とすら思っていました。
今になって思い返すと、伊野ちゃんはHey!Say!7には選ばれなかったかもしれないけれど、ずっとJ.J.Expressのセンターであり続けたし、全員にソロパートがない曲でも、他のグループと一緒に歌っていても、J.J.Expressで一番いい立ち位置にいました。
もうそれだけで満足していたのかもしれないし、そこまで深く考えていなかったかもしれない。
とにかく伊野ちゃんがデビューすることなんて、全然想像していなかったし、そんなことを考えることすらありませんでした。

そんな時に、友達からHey!Say!JUMPの話を聞かされてパニックです。
なんだそれ、いや、もしかしたら私それ知ってるかもしれない、ううん、知ってるよ絶対。
短い時間の中で私は記憶を捻じ曲げ、「ああ、Hey!Say!JUMPね」みたいな反応をしたような気がします。
正直、もうあまり鮮明には覚えていないけど、ショックだったことはしっかり覚えています。
それで、その日は何となくやり過ごして、そうか、伊野ちゃんデビューするんだ、Ya-Ya-yahやJ.J.Expressはどうするんだろう。
そんなことばかり考えていました。
そして、家に帰って録画した番組を見て、そこで初めてHey!Say!JUMPとやらを目の当たりにして、複雑な気持ちはさらに膨らむ一方でした。
伊野ちゃんがデビューできることは嬉しい、でも、こんな形のデビューを私は望んでいたのだろうか。
そんなくだらないことを考えては涙を流していました。

当時の私は相当捻くれた伊野尾担だったので、「伊野ちゃんが一番好きだけど、グループとしてはYa-Ya-yahが一番好き」とよく言っていました。
まあ、その言葉に嘘偽りはなくて、Jr.を好きになったのはYa-Ya-yahの存在があったからで、伊野ちゃんを好きになるまでは薮くんと太陽くんが好きだったし、結構本気でYa-Ya-yahが一番だと思っていました。
全員が魅力的だから、誰かひとりを決められないから、だから一番はJ.J.Expressの伊野ちゃんだけど、でも、グループとして最強なのはYa-Ya-yahなんだ、といつも思っていました。
だから、Hey!Say!JUMPのデビューが決まって、一番悲しかったのは、Ya-Ya-yahのメンバーがバラバラになってしまうことでした。
4人だから最強なのに、どうしてやぶひかだけなんだってずーっと根に持っていたし、実際にHey!Say!JUMPがデビューしてからも、太陽くんが辞めちゃった時も、翔央くんがほぼA.B.C.みたいなことになっていても、ずっとずっとYa-Ya-yahはなくならないでほしいって思ったし、今でもあんなに素晴らしいJr.のグループは二度といないって思ってるくらい大好きです。

だから、伊野ちゃんのデビューを喜ぶよりも、大好きなYa-Ya-yahがなくなるほうがずっと悔しかったし、翔央担の友達がいたからこそ、Hey!Say!JUMPを応援したくてもしたくない、っていう複雑な気持ちがあって、それで、当時は本当に若かったし、バカだったから、Hey!Say!JUMPなんて嫌いだって思ってました。

でも、嫌いなわけないんですよね。
一番大好きな伊野ちゃんがデビューしたのに、嫌いになるわけなんかないんですよね。
まあ、Ya-Ya-yahのこともありますが、伊野ちゃんのポジションという意味でもイヤだなあって思うこともたくさんありまして、そういう意味でもすぐには受け入れられないってところもあったんですけど。

一言で表現するなら「中島裕翔のためのグループ」だったんです、デビューしたてのHey!Say!JUMPって。
いつだって裕翔くんが一番で、それが面白くないって思っていたのかもしれない。
裕翔くんのことも好きだけど、それでも、裕翔くんのせいで、って思うこともあったことは本当です。
同時に裕翔くん本人が心を痛める原因にもなってしまったのかもしれないけど、そんな状況であることがまたつらかった。

そのうち、「中島裕翔のためのグループ」は「山田涼介のためのグループ」へと姿を変え、慧くんのポジションはますます下がっていきます。
申し訳ないけど、「ちびーず」とか「やまちね」とか、そういうの大嫌いって思ってたときもありました。
今は彼らも愛おしい存在のひとつになっていますけど、その頃の私は大変心が狭いヲタクだったんです。
しかも、私の大好きな慧くんはなかなか魅力を発揮できず、ヲタクの間でもいつも存在をないものにされたり、笑われたり、今では考えられないくらい、認めてもらえなかったんです。
「伊野尾担です」って言うのもなんか恥ずかしくて、素直に「好き」って思いたいのに、慧くんのことを好きでいることすらも笑われている気がして、貶してばかりのこともありました。
ああ、思い出しただけでつらいですね。
本当は歌も上手いのに、ダンスだって華麗なのに、頭が良くて話上手なのに、スタイルが良くてため息が出るほど美しい容姿をしているのに、そんな慧くんの魅力は伊野尾担しか知らなくて、それがとっても悔しいって思っていました。
「お前ら慧くんのこと散々バカにしてるけど、今に見ておけよ、絶対慧くんが素敵なアイドルだってことが分かるんだから!」って心の中で思っていました。

あれ、なんかこういうこと前にも書いたな。
ごめんなさい、よっぽど根に持っているみたい。

やっぱり私の中では「9割山田担」時代の印象が強くて、当時は山田担の皆さんから慧くんのことは見向きもされないで、「なんで伊野尾が好きなの?wwwwどこがいいか全然理解できないwwww」っていつも笑われてるような気分で、山田担に慧くんのことを認めてもらえる日なんて来るのだろうかって不安だったりして。
だから、今、山田担の人から「伊野ちゃんいいよね」とか「いのやまコンビ好きだよ」とかそういう風に言われるともうめっちゃくちゃ嬉しいんです。
認めてもらえた!って、慧くんもHey!Say!JUMPの一員として魅力を発揮できてるんだ!って、泣きたくなるくらい嬉しいんです。

まあね、これも私の偏見なんだと思います。
当時から優しくしてくれてた山田担もたくさんいます。
だから、デビューからずっと応援している山田担の皆さまはどうかお気を悪くされずにいてください。
本当に、本当に、捻くれて、心が狭くて、思考回路もはちゃめちゃで若かったからそういうことを思っていたんです。
当時は「慧くんにだけお金払えればいいのに、Hey!Say!JUMP10人分払わなきゃいけないのはもったいない」なんてバカげたことも言っていた私ですけど、今はむしろみんなにどんどんお金払って、時間も使って、彼らのことを全員を全力で応援したいって思っていますからね。
だから、じゃんぷ担みんなが仲間だと思っているし、ジャニヲタに敵なんかいないと思っているし、少しくらい考え方が違ったって好きな気持ちは同じなんだからいいんじゃないって思っています。

そんな私にしてくれたのも、間違いなくHey!Say!JUMPです。
彼らのおかげで私も成長しました。
本当に感謝しています。

この8年間、本当にいろいろなことがありました。
悔しい日も、悲しい日も、絶望した日もありました。
だけど、彼らはいつも笑顔を私たちにたくさん届けてくれます。
本気で楽しい気持ちをいっぱい与えてくれます。
Hey!Say!JUMPのおかげで仲良くなったお友達もいます。
いつだって私はHey!Say!JUMPに支えられて生きてきました。

だからね、少しずつかもしれないけど、彼らには恩返しをしたい。
それは、彼らのことを心の奥から愛していくことだと思います。
アイドルへの愛は、形にするならどうしてもお金や時間を犠牲にしていくことから始めなくてはいけません。
だけど、私が毎日お仕事を頑張れるのは彼らのおかげなんだから、その分のありがとうはしっかり伝えていかなきゃいけない。
と、私自身は勝手に思っています。
もちろん、愛の形なんてひとつではありません。
1000人いれば1000通りの愛があります。
だから、誰も正解じゃないし、誰も不正解じゃない。
ただ、自分に嘘をつかないことが大切なんじゃないかなって思えるようになりました。
こう思えるのも、またHey!Say!JUMPのおかげなんです。

私はずっと自分の意見を押し付けたがりなところがありました。
だけど、それって違うなって思えました。
自分の意見をこうやって主張することは大事だけど、それを他の人に強いる権利なんかないんですよね。
だから、私ももっと心を広く持ったヲタクでいようと思うのです。

根があまりいい性格をしていないせいで、せっかくHey!Say!JUMPを通じて仲良くなったお友達とも上手くコミュニケーションが取れなかったり、こうしてブログやTwitterを通して不快な思いをさせたり、そういうこともいっぱいあります。
だけど、そういうこともなくしていきたいっていう気持ちはしっかり持っています。
じゃんぷ担みんなが大好きなんです、仲間だと思っているんです。
だけど、相手はどう思っているか分かんないなって不安にもなるんです。
少し意見が合わなかったら、嫌われてしまうかもしれないってビクビクしちゃうんです。
本当は臆病者なんです。

だから、もっとHey!Say!JUMPのためにも自分を成長させていきたいと思います。
だって、ファンのたったひとりの印象が悪いせいでHey!Say!JUMPの印象を悪くするのはイヤじゃないですか。
だから、私ももっと大人にならなきゃいけないと思う。

9年目のHey!Say!JUMPはますます魅力的になって、キラキラと輝いて、みんなに愛されるグループになっていくと思います。
だけど、いつまでもHey!Say!JUMPらしさは忘れないでね。
もちろん、成長はし続けなければいけませんけど、今のHey!Say!JUMPを磨いていってほしいです。

私はHey!Say!JUMPにもっともっと売れてほしい。
伊野尾さんにももっともっと人気者になってもらいたい。
どこに行っても誰に話しても「Hey!Say!JUMPいいよね」「伊野尾くん素敵だよね」と言ってもらえるようになりたい。
いつでもそう願っています。

きっとまだまだ彼らの目の前には高く大きな壁が立ちはだかることがあるでしょうし、時には失敗することもあるでしょう。
だけど、私はいつでも彼らのことを全力で信頼してついていきます。
どんなHey!Say!JUMPも、どんな伊野尾慧くんも、愛し続ける覚悟でいます。
だから、絶対、幸せでいてくれなきゃ困ります。
Hey!Say!JUMPの幸せは私の幸せです。

あと、じゃんぷ担のみんなも仲間だと思っていますから、これを読んでいるあなたたちも幸せでいてくれないと困りますよ。
じゃんぷ担のみんなには、この世にある喜びを全て集めても足りないくらい楽しんでほしい。
私がそんなこと言う筋合いはないかもしれないけど、本当に、みんなで一緒にHey!Say!JUMPのことを愛していきたいです。
時には意見が合わないこともあるかもしれません。
このブログを読みながら「こいつ何様のつもりだよ」と思われているかもしれません。
私もたまに爆発しちゃうと「これはこうでしょ!」って言っちゃうこともあります。
だけど、もし、私と180度考え方が違っても、Hey!Say!JUMPを好きな気持ちは同じですよね。
そうであってほしいです。
だから、許してください。
こんな私がHey!Say!JUMPを、伊野尾慧くんを好きであることを認めてくれると嬉しいです。
自由に応援してくださいって私も思っているから、私にもそう接してもらえるとありがたいです。
今まで無礼なことを言ってしまった方もいるでしょうし、何かしら私の言動でイヤな気分になった方もいるでしょうし、もう一生関わり合いになりたくないって思われたこともあるかもしれません。
でも、どうかお願いですから、許してください。
よろしくお願いします。
私も許しますから、お互いさまですから、みんなで楽しく応援していきましょう。
でも、ひとつだけワガママを言うならば、Hey!Say!JUMPを、伊野尾慧くんを、そのファンを悪く言うのはやめてください。
私ももうしないように心掛けますから。
言ってしまったことは仕方ないけど、反省はしていますから。
ぜひよろしくお願いします。

ネガティブなことばかりまた書いてしまって、本当に反省しています。
Hey!Say!JUMPの未来には希望しかありませんから。

親愛なるHey!Say!JUMPへ。

そして、伊野尾慧くんへ愛をこめて。

これからも活躍を期待しています。
どんなあなたたちも大好きです。

最高の向こう側へ一緒に行きましょう。

2015.09.24 Hey!Say!JUMP 8th Anniversary.


追記にコメレス≫Fさん

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≫Fさん

コメレス遅れてしまって申し訳ありませんでした。
コメントありがとうございました。
私の文章を読んでHey!Say!JUMPのことをいいグループだと思っていただけたのなら、本当にありがたいことです。
本当に励みになります。
そして、Hey!Say!JUMPのことを応援しようと思っていただけて良かったです。

24時間テレビ、本当に素晴らしかったですね。
一人ひとりがしっかりと自分らしさを生かせる企画で嬉しかったです。
V6さんともしっかりと共演するのは初めてで、緊張したでしょうけど、先輩たちと一緒に懸命に頑張る姿に心打たれました。
V6さんも大好きな私としては、とても幸せな時間でした。
Fさんも楽しまれたみたいで、なんだか私も嬉しいです。
これからももっと素敵なグループになれるよう、お互い応援していきましょうね!

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